よくある質問
応募方法は?
FASHION FRONTIER PROGRAMのホームページに記載のGoogleフォームよりご応募ください。
応募条件は何ですか?
応募条件は一切ございません。経験・年齢を問わず、新たな時代に向けたクリエーションの実現を志す方、皆さまにご応募いただければ幸いです。
応募できない対象者はいますか?
基本的には皆さまご応募いただけます。反社会的勢力と関わりのある方についてはご応募を控えていただけますと幸いです。
応募に費用はかかりますか?
費用はかかりません。任意で送っていただく書類に関しては送料をご負担ください。
複数エントリできますか?
可能です。同一アイディアでのご応募は一度に限ります。
他のアワードに提出しているアイディアを出してもいいですか?
全く問題ございません。
団体で応募することはできますか?
チームでご参加いただくことは可能ですが、プログラムへの参加は代表者のみになります。
作品ができていない段階で応募できますか?
全く問題ございません。プログラムの過程で、素材や場所、様々な方からのアドバイスを提供させていただきながら、作品を形にしていただければ幸いです。
他の言語で提出することはできますか?
日本語、もしくは英語で提出していただければ幸いです。
提出したアイディアはどのようになりますか?(知的財産・権利について)
提出していただいたアイディアについて、FASHION FRONTIER PROGRAM事務局にて撮影した画像等は私どもの裁量で自由に使用させていただきます。特許権や意匠権については発明者の方に帰属するとご理解ください。
アイディアに機密情報が含まれますが、どのように扱われますか?
公開される前提でご提出ください。公開不可のものについてはご提出いただかないよう、お願いいたします。
郵送したポートフォリオは返却されますか?
ご郵送いただいたポートフォリオは返却されません。
選出されるとどのような特典(メリット)がありますか?
主要なメディアにおける情報発信、関係各社とのリレーションの構築およびマッチング、豊富な知見を有する審査員の方からのアドバイス、受賞後のインキュベーション&ラボへの参加等を通じて、皆さまのクリエーションを昇華させるための様々な特典を享受可能です。
参加者に期待していることは何ですか?
固定観念や一般常識にとらわれず、新たな時代に向けたビジョンを示し、それを社会実装していく道筋を示していただくことを期待しています。
審査結果はいつ発表されますか?
プログラム参加者の発表は8中旬、最終審査は11月末の発表になります。ただし、予告なく変更される場合もございます。変更の場合はウェブサイト上で発表します。
審査は誰が行いますか?
FASHION FRONTIER PROGRAM事務局が選出した審査員によって行われます。
審査の基準は何ですか?
ソーシャルレスポンシビリティとクリエイティビティを高いレベルで両立していることが重要となります。特に、ファッション業界におけるソーシャルレスポンシビリティは非常に難しいテーマではありますが、皆さまと共に、新たな価値基準を作って行ければと考えています。WEBサイトに審査の基準の記載がございます。そちらをご参照ください。
FASHION FRONTIER PROGRAMとは?
ファッションデザイナーの中里唯馬が発起人となり、そのコンセプトに賛同した環境省、VOGUE JAPANと連携しながら創設されたプログラムとなります。アワードを主軸に、新たな時代に向かって次世代のクリエイターを発掘し、共に成長していくことを企図しております。
プログラムが目指すことは?
様々な社会的課題に直面するファッション業界において、より良き社会の実現に向けて、我々人類が向かうべき方向性を示し新たな価値基準を構築すること、そしてそれらに貢献しうる次世代の才能を発掘し、共に成長していくことを目指しております。
プログラムの運営団体は?
一般社団法人 unistepsと、FASHION FRONTIER PROGRAM実行員が運営しております。
エントリーシートに記載する過去の作品や実績については、どのようなものが望ましいですか?
どのようなものでも問題ございません。洋服に関連するものでなくても、構いません。
過去の作品や実績の提出は必須ですか?
はい、提出は必須となります。衣服のデザインでなくても構いませんので、ご自身の過去のクリエーションをご自由に表現していただけますと幸いに存じます。
洋服ではなく、帽子などのファッション雑貨デザイナーの応募も受け付けていますか?
はい、受け付けています。
素材が決まっていない応募も受け付けていますか?
はい、受け付けております。応募の段階で素材が決まっていなくても問題ございません。加えて、プログラムの中で、本プログラムのスポンサー/協力企業からの紹介/提供可能な素材の紹介することも計画しております。
デザイン画の提出は必須ですか?
審査をする上で大変参考にはなりますが、必須ではございません。
デザイン画は何枚提出すればいいですか?
必要枚数の規定はありません。
提出したデザイン以外のものを制作するのは可能ですか?
問題ございません。本プログラムを通じて多くのインスピレーションを得て頂いて、皆さまのクリエーションの幅を広げて頂くことを期待しております。
過去に発表したデザインの提出は可能でしょうか?
はい、可能です。過去に発表したデザインでも全く問題ございません。
ポートフォリオの提出は、審査にどの程度影響しますか?
応募にあたって必須ではございませんが、ポートフォリオは審査をする上で大変参考になります。ポートフォリオがない場合は、Instagramのアカウントを添付するなどで、過去のクリエイションを提出していただくことを推奨しております。
プレタポルテの応募は受け付けていますか?
販売する服でも、芸術作品でも、どのようなものでも問題ありません。
素材企業とのコネクションがなくても、その素材を使った企画の応募は受け付けていますか?
はい、受け付けております。加えて、本プログラムのスポンサーや協力企業から参加者の皆さまになるべく素材紹介 / 提供できるよう、可能な限り対応して参ります。
日本に滞在していなくても、応募可能でしょうか?
はい、日本に滞在していない方でもご応募いただけます。
制作体数に制限はありますか?
いいえ、制限はございません。
エントリーシートの「所属」についての質問には、所属組織名を記載する必要がありますか?
基本的にはご記載いただく必要がございます。特定の組織名の記載を避けたい場合につきましては、「会社員」や「学生」などの一般的な記載で全く問題ございません。
英語バージョンのウェブサイトはありますか?
はい、ございます。本プログラム公式Website(英語バージョン)をご確認ください。
平日は仕事をしているのですが、参加できますか?
はい、参加できます。なるべく多くの人が参加できるように、プログラムは週末に開催することを計画しております。
プログラム参加者は、プログラム開催日を終日確保しておく必要がありますか?
多くの方にご参加いただけるようにすべく、プロゴラムは午後の開催を予定しております。プログラムの詳細については別途ご案内させていただきますが、開催日の午後については午後いっぱいの予定をおさえていただければと存じます。
8名の参加者は翌年もラボに参加できますか?
はい、参加できます。