よくある質問
応募方法は?
まずは、「ENTRY」よりメールアドレスをご登録ください。応募期間になると、登録時に届いたメールに記載のGoogleフォームからご応募いただけます。
応募条件は何ですか?
応募条件は一切ございません。経験・年齢を問わず、新たな時代に向けたクリエーションの実現を志す方、皆さまにご応募いただければ幸いです。
応募できない対象者はいますか?
基本的には皆さまご応募いただけます。反社会的勢力と関わりのある方についてはご応募を控えていただけますと幸いです。
応募に費用はかかりますか?
費用はかかりません。
複数エントリできますか?
可能です。同一アイディアでのご応募は一度に限ります。
他のアワードに提出しているアイディアを応募してもよいですか?
未発表の作品であれば応募可能です。他のアワードに提出している場合でも、まだ発表・公開されていない内容であれば問題ありません。ただし、すでに公開予定が決まっている作品は応募できません。
団体で応募することはできますか?
チームでご参加いただくことは可能ですが、プログラムへの参加は代表者のみになります。
作品ができていない段階で応募できますか?
全く問題ございません。プログラムの過程で、素材や場所、様々な方からのアドバイスを提供させていただきながら、作品を形にしていただければ幸いです。
他の言語で提出することはできますか?
日本語、もしくは英語で提出していただければ幸いです。
提出したアイディアはどのようになりますか?(知的財産・権利について)
提出していただいたアイディアについて、FASHION FRONTIER PROGRAM事務局にて撮影した画像等は私どもの裁量で自由に使用させていただきます。特許権や意匠権については発明者の方に帰属するとご理解ください。
アイディアに機密情報が含まれますが、どのように扱われますか?
公開される前提でご提出ください。公開不可のものについてはご提出いただかないよう、お願いいたします。
選出されるとどのような特典(メリット)がありますか?
「FFPで得られるもの」にまとめておりますので、ご確認ください。
参加者に期待していることは何ですか?
固定観念や一般常識にとらわれず、新たな時代に向けたビジョンを示し、それを社会実装していく道筋を示していただくことを期待しています。
審査結果はいつ発表されますか?
プログラム参加者の発表は7月末ー8月初旬、最終審査は12月初旬ごろの発表になります。ただし、予告なく変更される場合もございます。
審査は誰が行いますか?
FASHION FRONTIER PROGRAM実行委員が選出した審査員によって行われます。
審査の基準は何ですか?
ソーシャルレスポンシビリティとクリエイティビティを高いレベルで両立していることが重要となります。特に、ファッション業界におけるソーシャルレスポンシビリティは非常に難しいテーマではありますが、皆さまと共に、新たな価値基準を作って行ければと考えています。WEBサイトに評価の指標の記載がございます。そちらをご参照ください。
FASHION FRONTIER PROGRAMとは?
ファッションデザイナーの中里唯馬が発起人となり、創設されたプログラムとなります。コンセプトに賛同した省庁、メディア、企業と連携しながら、アワードを主軸に、新たな時代に向かって次世代のクリエイターを発掘し、共に成長していくことを目的としております。
プログラムが目指すことは?
様々な社会的課題に直面するファッション業界において、より良き社会の実現に向けて、我々人類が向かうべき方向性を示し新たな価値基準を構築すること、そしてそれらに貢献しうる次世代の才能を発掘し、共に成長していくことを目指しております。
プログラムの運営母体は?
主催:株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY
共催:一般社団法人unisteps、FASHION FRONTIER PROGRAM実行委員
になります。
エントリーシートに記載する過去の作品や実績については、どのようなものが望ましいですか?
どのようなものでも問題ございません。衣服に関連するものでなくても、構いません。
過去の作品や実績の提出は必須ですか?
はい、提出は必須となります。衣服のデザインでなくても構いませんので、ご自身の過去のクリエーションをご自由に表現していただけますと幸いに存じます。
衣服ではなく、帽子などのファッション雑貨デザイナーの応募も受け付けていますか?
はい、受け付けています。ですが、プログラム内で制作する作品は衣服全身となります。
素材が決まっていない応募も受け付けていますか?
はい、受け付けております。応募の段階で素材が決まっていなくても問題ございません。加えて、プログラムの中で、本プログラムのスポンサー/協力企業からの紹介/提供可能な素材を紹介することも計画しております。
デザイン画の提出は必須ですか?
はい、提出は必須となります。
デザイン画は何枚提出すればいいですか?
必要枚数の規定はありません。
提出したデザイン以外のものを制作するのは可能ですか?
問題ございません。
なお、応募時にご提出いただいたデザインは一次審査における評価の原案として扱われますが、プログラム参加後に講義や技術アドバイス等を通じてブラッシュアップしていただき、中間審査までにアップデートされたデザインへ仕上げていただくことを想定しております。
なお、応募時にご提出いただいたデザインは一次審査における評価の原案として扱われますが、プログラム参加後に講義や技術アドバイス等を通じてブラッシュアップしていただき、中間審査までにアップデートされたデザインへ仕上げていただくことを想定しております。
過去に発表したデザインの提出は可能でしょうか?
はい、可能です。
ただし、プログラムを通じてデザインのアップデート(ブラッシュアップ)を行っていただく必要がございます。
ただし、プログラムを通じてデザインのアップデート(ブラッシュアップ)を行っていただく必要がございます。
プレタポルテの応募は受け付けていますか?
販売する服でも、芸術作品でも、どのようなものでも問題ありません。
素材企業とのコネクションがなくても、その素材を使った企画の応募は受け付けていますか?
はい、受け付けております。加えて、本プログラムのスポンサーや協力企業から参加者の皆さまになるべく素材紹介 / 提供できるよう、可能な限り対応して参ります。
日本に滞在していなくても、応募可能でしょうか?
はい、日本に滞在していない方でもご応募いただけます。
制作体数に制限はありますか?
いいえ、制限はございません。ただし、作品展示できる対数には制限がある場合があります。
エントリーシートの「所属」についての質問には、所属組織名を記載する必要がありますか?
基本的にはご記載いただく必要がございます。特定の組織名の記載を避けたい場合につきましては、「会社員」や「学生」などの一般的な記載で問題ございません。
英語バージョンのウェブサイトはありますか?
ウェブサイト右上の「EN」表記より、英語版サイトへ切り替えてご覧ください。
平日は仕事をしているのですが、参加できますか?
はい、参加できます。なるべく多くの人が参加できるように、プログラムは週末に開催することを計画しております。
プログラム参加者は、プログラム開催日を終日確保しておく必要がありますか?
多くの方にご参加いただけるようにすべく、プログラムは主に土曜日(日本時間)の開催を予定しております(変則的に他曜日に開催される場合もございます)。プログラムの詳細については別途ご案内させていただきますが、開催日は終日の予定をおさえていただければと存じます。