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Ryua Honda 本田琉碧 ファッションを通じて学校生活をよりよくする制服 / ニュールック

FFP2022

ニュールック

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「結婚」というカタチは当人同士の想いを超えて時代のトレンドや社会情勢に大きく依存する。
時代の変化とともに「結婚」の象徴である
ウエディングドレスも再解釈されるべきだと考えた。

 

地上資源の素材であるウールを使用し、
さまざまな色が集積した灰色を選んだ。灰色は中止も終焉もない。この均等さが社会における平等の原理を示唆する。

ジャケットは柔軟さを表現するために肩甲骨を強調するパターンとし、四股を広げやすく動きやすいミニスカートとボディースーツを採用することで新たなドレスの概念を創り上げた。

 

世の中がもっと柔軟で、マイノリティもマジョリティも関係なく生きやすい世界になってほしいという思いを込め、新たな価値観や多様な愛の形を表現した。

 

  素材:1/10 Super100’sビーバー

  Photography by YASUNARI KIKUMA / ©︎ FASHION FRONTIER PROGRAM

FFP2021

ファッションを通じて学校生活をよりよくする制服

cut01_206_v2のコピー

制服は「公平」だが「個性」を殺す。

学校は社会の縮図を学ぶと同時にアイデンティティを身につける場所。

「自分らしさ」を武器にし、性別や体型に媚びない制服は「正義」だ。

「公平」「正義」「あなたを見つめる」が花言葉のルドベキアをモチーフに、自分らしさを纏う制服をデザインした。ジッパーでズボンにもスカートにもなり、ギャザーでどんな体型にも対応する。

真っ白な制服は学生時代の経年変化の汚れ自体が個性の象徴となる。

リサイクルナイロンは鞄にもマフラーにもなり、学生として必要な機能に、個性の昇華と強さを加えた。

 

  素材:   無染色ウール(中伝毛織)

      内訳

       [襟] 無染色 2/60ギャバ 300g/m、[ジャケット] 無染色 w/nメルトン

       [パンツ前]無染色 フラノ 350g/m

       [パンツ後]無染色 ウールジョゼット 315g/m、[ギャザー] 無染色 トロ 240g/m

     リサイクルナイロン 38g/m(小松マテーレ)

  Hair and Makeup by Marina Tsukahara for SHISEIDO

  Photography by YASUNARI KIKUMA / ©︎ FASHION FRONTIER PROGRAM

Ryua Honda 本田琉碧

メールアドレス: ryuubentian379@gmail.com
Instagram
@ryuahonda_a

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