
目立ちたくない、人前に出たくないという気持ちが常にありながらも作った服は見てもらいたいという矛盾を抱えながら制作。
目立たない、その場で紛れ込むという思いを迷彩柄で表現。
目立たない、その場で紛れ込むという思いを迷彩柄で表現。
LOOK1 Goldwin社から提供していただいた端切れを迷彩柄にカットし、それを組み合わせながら貼り付けたデザイン。シンプルなアイテムで迷彩柄が1番目立たない服だと思いできるだけシンプルな服を制作。
LOOK2 糸屑や端切れなどの廃材を服に組み込むのではなく、廃材の色素だけを抽出し生地に移した服。
LOOK3 様々な廃材をアップサイクルした服。糸屑、チェーンを繋げたニット。古着や着なくなった服のディティールを使い、服から迷彩に変化していくスカート。
素材:Goldwin社の端切れ、工場などで不要になった糸屑・端切れ、古着や着なくなった服、使わなくなった廃材
Photography by YASUNARI KIKUMA / ©︎ FASHION FRONTIER PROGRAM

捨てられる糸屑は、様々な種類の糸や色が混ざり合っていて、それらはとても美しく宇宙や自然の創造物のようです。
かつて服であった糸屑を集めて再度衣服への再構築を試みています。
1日100回、3ヶ月で約1万回一本一本はた結びで糸屑を繋げた糸を作り、宇宙や自然の創造物をイメージして製作しました。
素材:糸屑
Hair and Makeup by Yuriko Hirose for SHISEIDO
Photography by YASUNARI KIKUMA / ©︎ FASHION FRONTIER PROGRAM