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FASHION FRONTIER PROGRAM 2024を終えて

2024/12/25

FASHION FRONTIER PROGRAM 2024を終えて

今年度もご応募・ご参加いただいた皆さま、誰がグランプリになるのだろうと、ワクワクしながら応援してくださった皆さまのおかげで、応募開始からエキシビション終了までの約8ヶ月のプログラムを無事に終えることができました。
ありがとうございました。
FASHION FRONTIER PROGRAM EXHIBITION 2024に寄せられたメッセージ

 

今年度は、Kudan houseにて招待制のエキシビションと、株式会社ゴールドウイン本社での一般公開の2回開催致しました。
両会場ともに多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。

ゴールドウイン社でのエキシビションにご来場いただいた皆さまより、たくさんの素敵な感想を寄せていただきました。
Instagramでもご紹介していますが、紹介しきれなかったメッセージをご紹介させていただきます。
(ぜひ、Instagramに掲載されているメッセージもご覧ください!)

 

・ショーウィンドウに飾られてたカワジリさんの作品に惹きつけられました。ハンカチやシーツの糸を解き、その糸を紡ぎ部分部分の柄は残してのドレスやパンツ。色合いも素敵でCMなどの衣装に使われたり、雑誌に載って多くの人の目に触れるようになって欲しいです。錆で布を染める発想や馬の皮を切らずに糸を通して服にしてしまったり、繭から糸にするのではなく繭から布にしちゃうのには感動しました。

 

・木漏れ日で染められたテキスタイルを木の糸を使って縫製した服や、ミルワームが食べて穴が空いたプラスチックを使ったもの、ケニアで廃棄服をアップサイクルしたもの、細かくいとを引き出すことで新たな風合いを生み出したものなど、一つ一つの手法が新鮮でした。新鮮な驚きを得ただけでなく、キャプションを読むことで作者の気持ちに寄り添えた気がして心が暖まるような展示でした。

 

・唯一デニムで作られた作品の立体的なデザインに驚きました。いつかご自身のブランドを作って成功して下さい。

 

・どの作品も1度見たら忘れられず、インパクトのある作品であると感じました。
特に、「WE WANNA 農!!」の作品が心に残りました。私たちの食を支え続けてくれている「農」という文化は、現代においてファッションとはかけ離れた位置に属すると考えており、遠くの存在であると考えていました。しかし、農×ファッションを掛け合わせることで新たな文化が生まれ、より身近な存在になると感じました。

 

・どれもユニークなアイデアと独自の視点、豊かな創造性に感心しました。人の数だけクリエイションがある。ファッションのさらなる可能性を感じます

 

・みなさん強烈なコンセプトを持ちつつ、裏側にある社会問題へそれぞれの武器で真正面からぶつかってる感じが気持ちよかったです。

 

 

最後に、ファイナリスト8名のプレゼンテーションの様子と、一次審査・中間審査を超える白熱した議論となった最終審議会の様子をお届けいたします。

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ファイナリストから審査員への作品説明
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審査員からの質問・コメント
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プレゼンテーション後のファイナリストの様子
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ファイナリストから審査員への作品説明
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最終審議会にて、受賞者決定の瞬間
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授賞式後、昨年の受賞者、今年のファイナリスト、審査員で
2025年度もたくさんのご応募、皆さまの応援のほど、よろしくお願い致します。

 

 

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