■FASHION FRONTIER PROGRAMとは
本プログラムは、ソーシャルレスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)を併せ持つ衣服のデザインを具現化できるファッションデザイナーの発掘とサポートを行うプログラムです。「アワード」「エデュケーション」「インキュベーション」の3つの要素で構成され、ファイナリストには、多様な分野の専門家やメンターからの学びの機会や、技術サポート、そして、作品発表の機会が提供されます。
一次審査を経て選抜された16名のセミ・ファイナリストは、8月からスタートするエデュケーションプログラムに参加することができます。
専門家からのレクチャーや様々な素材や技術に触れることができるワークショップ、作品コンセプトへのアドバイスが提供されることとなります。
中間審査を経て選抜された8名のファイナリストには、制作費や技術アドバイスの提供とともに、作品を形にして頂きます。12月の最終審査で3名の受賞者が決定します。
これらのプログラムをMoN Takanawa: The Museum of Narrativesを拠点に実施し、12月の授賞式では、一般来場者にも公開し、ファイナリストおよび受賞者の作品を披露します。

Photo by Yasunari Kikuma
クリエイティビティとソーシャルレスポンシビリティを高いレベルで共存させたファッションデザインに取り組んでいきたいデザイナーの皆様、FASHION FRONTIER PROGRAMでの学びと表現の機会を得たい方、是非ご参加をお待ちしています。
■応募方法
- 「ENTRY」より、メールアドレスをご登録ください。
- 登録いただいたメールアドレスに、応募要項およびエントリー案内が届きます。応募前に必ず内容をご確認ください。
- メールに記載のリンク(エントリーフォーム)より、応募書類を提出してください。
応募時には以下の資料が必要です(フォーム上で2点アップロード)。
・企画案またはデザイン案
・過去の作品や実績
※エントリーフォームの受付期間:4/20(月) – 5/31(日)
※応募にはGmailアカウントが必要です。アカウントがない方は事前に作成ください。
ご質問・問合わせ先:info@ffp-contact.com
■プログラム・スケジュール
募集要項配布:2026年4月13日〜
募集期間:2026年4月20日 ~ 5月31日
一次審査:2026年7月下旬
中間審査:2026年9月中旬
インキュベーション期間:2026年8月~11月(審査通過者のみ)
最終審査、および授賞式(受賞者発表):2026年12月5日
ラボへの参加:2027年1月~
■審査員(50音順)
寒川 裕人 (美術家)、栗野 宏文 (株式会社ユナイテッドアローズ 上級顧問 クリエイティブディレクション担当)、五箇 公一(国立環境研究所 生物多様性領域 特命研究員)、Sara Maino (Sozzani財団クリエイティブディレクター)、中里 唯馬(ファッションデザイナー)、Nanine Linning (スカピノ・バレエ・ロッテルダム アーティスティックディレクター / オペラディレクター)、宮田 裕章(慶應義塾大学医学部教授)、渡辺 三津子(ファッションジャーナリスト) 他
■講師(50音順)
後日、Webサイトトップページにて発表いたします。
最新情報はFFP公式Instagramをご確認ください。
共催:一般社団法人unisteps、FASHION FRONTIER PROGRAM実行委員
スポンサー(50音順):株式会社ゴールドウイン、株式会社 大丸松坂屋百貨店、YKK株式会社
後援:環境省
※プログラムの内容は予告なく変わる可能性があります
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