FFP2026のセミファイナリストたちは、8回の講義と2回のパートナー企業講義を受講しました。
クリエイティビティと、ソーシャルレスポンシビリティ。
そのどちらかを選ぶのではなく、新しいものを生み出すことと、社会や未来に向き合うことは、切り離すことのできないもの。
ファッション、アート、環境、ジャーナリズム、文化、映像、そして企業の実践まで。
異なる領域で活動する講師たちの言葉や視点に触れながら、自分は何を問い、何をつくるのか。それぞれが自身の企画と向き合い続けた1ヶ月となりました。
この多様な学びは、彼らの作品をこれからどう変えていくのでしょうか。


Lecture 1
クリエイティビティの考え方
中里 唯馬氏(ファッションデザイナー)
クリエイティビティの考え方
中里 唯馬氏(ファッションデザイナー)
Lecture 2
ソーシャルレスポンシビリティの考え方
鎌田 安里紗氏(一般社団法人unisteps 共同代表理事)
ソーシャルレスポンシビリティの考え方
鎌田 安里紗氏(一般社団法人unisteps 共同代表理事)
Lecture 3
ファッションとアートの境界線を越えて
舘鼻 則孝氏(アーティスト)
ファッションとアートの境界線を越えて
舘鼻 則孝氏(アーティスト)
Lecture 4
ファッションと環境 〜デザインがもたらす社会変革〜
永田 綾氏(環境省 自然環境局自然環境計画課 生物多様性主流化室長)
ファッションと環境 〜デザインがもたらす社会変革〜
永田 綾氏(環境省 自然環境局自然環境計画課 生物多様性主流化室長)
Lecture 5
衣類廃棄の現場から服づくりを考える
Ann McCreath (FASHION REVOLUTION KENYA)
衣類廃棄の現場から服づくりを考える
Ann McCreath (FASHION REVOLUTION KENYA)
Lecture 6
アーティスティックジャーナリズムの観点から考えるファッション
小川 秀明氏(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ 芸術監督)
アーティスティックジャーナリズムの観点から考えるファッション
小川 秀明氏(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ 芸術監督)
Lecture 7
エレガンス 社会に及ぼす力と技法
中野 香織氏(服飾史家)
エレガンス 社会に及ぼす力と技法
中野 香織氏(服飾史家)
Lecture 8
クリエイターとメディアの距離感
関根 光才氏(映画監督・映像作家)
クリエイターとメディアの距離感
関根 光才氏(映画監督・映像作家)


Partner Company Lecture 1
ファスナーから挑む、脱炭素・循環型の未来
篠原 香氏・加藤 沙弥香氏(YKK株式会社 サステナビリティ推進室 / マネージャー)
ファスナーから挑む、脱炭素・循環型の未来
篠原 香氏・加藤 沙弥香氏(YKK株式会社 サステナビリティ推進室 / マネージャー)
Partner Company Lecture 2
サステナブルなファッション
小池氏(DTF事業推進部メンバー・ソリューションセンター富士見スタッフ)
サステナブルなファッション
小池氏(DTF事業推進部メンバー・ソリューションセンター富士見スタッフ)


ファッションという領域を越えた、多様な講師との出会い。
そこで得た学びや気づきを、セミファイナリストたちはどのように自分自身の企画へと落とし込み、次の表現へとつなげていくのか。
9月に行われる中間審査では、これまでの学びを経て進化した企画を審査員へプレゼンテーションします。
そして16名のセミファイナリストから、次のステージへ進む8名のファイナリストが選ばれます。




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