オーストリア・リンツ市で開催される世界最大級のメディアアートの祭典、Ars Electronica Festivalにて体験型展示を実施しました。
また、来場者数は12万2千人にのぼり、同フェスティバル史上最多を記録したそうです。

FFPは、歴代ファイナリスト作品のパネルと彼らが服を通して実現したい未来についてのビジョンを展示し、
ブースを訪れた方には、自分が最も共感する作品を選ぶことで、ファッションを通してどんな未来を求めるかを考えるきっかけを提供。
たくさんの方がブースに立ち寄ってくださり、合計で563件もの票が集まりました。
今回展示に参加した歴代ファイナリストはこちらの7名です。
Julia MOSER / ジュリア・モーザー
Luna NAKAGAWA / 中巛ルナ
Maia HARIMA / 播磨マイア
Misaki SUDA / 須田美咲
Mitsuki MURATA / 村田充生
Sandra JAO / サンドラ・ジャオ
Tatsumi IWAI / 岩井巽

投票した来場者からは、以下のようなコメントが寄せられています。
「長年にわたり優れたアイデアが存在しているにもかかわらず、ファッション業界が真に持続可能になっていないのはなぜなのかと疑問に思った。」
「他のプロジェクトは意味を深く掘り下げるのが難しいですが、服に関しては、メッセージがよりよく伝わります。アップサイクルやサステナビリティに興味がありましたが、美的感覚にも感銘を受けました。」

本展示に参加したファイナリストにとって、来場者の声を聞き、
自身の方向性が社会的に意義あるものと認識されたことが強い励みになったようです。
また、作品が国境や文化を超えて普遍的価値感に届いたことに深い感謝を表す方もいました。
Photo: Bettina Gangl @ArsElectronica
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