FFPでは、国内外の多数の応募者の中から選出された16名のセミファイナリストが、ソーシャルレスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)について学ぶ様々な講義やワークショップに参加することができ、その中で各人の作品のコンセプトや使用する素材、ものづくりのあり方を検討し、それぞれの企画をブラッシュアップしていきます。
中間審査では、審査員に対してプレゼンテーションを行い、8名のファイナリストが選出されました。
ファイナリストには、制作費や技術サポート等が提供され、作品を形にし、作品撮影を行っていきます。
最終審査では、これらのアウトプットとプレゼンテーションに基づいて3名の受賞者が決定します。
会場は、虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEです。
多くの皆さまにお越しいただき、ファイナリストたちの挑戦と成果を共に祝福できれば幸いです。
さらに、本年度の授賞式では、審査員の皆様にご登壇いただき、トークセッションの実施を予定しております。
「未来を担うクリエイターに期待すること」というテーマのもと、今年度のプログラムとこれまでの5年間を振り返り、社会的責任と創造性の両立、未来を切り開くクリエーションのあり方について審査員の視点を直接伺える特別なひとときとなりますので、ぜひご参加ください。
日時:2025年12月13日(土)
会場:TOKYO NODE HALL(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 46–47F)
タイムテーブル:
13:30 開場(第一部)
14:00 – 16:00 第一部:ファイナリスト8名によるプレゼンテーション
17:00 開場(第二部)
17:30 – 19:30 第二部:授賞式&トークセッション
19:30 – 20:30 第三部:懇談会
※第二部(授賞式)のみのご参加も可能です。
■チケット
一般:1,800円
学生:1,000円
審査員|JUDGING
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FASHION FRONTIER PROGRAMでは、ファッションの未来を考えることを通して、衣食住の未来、ひいては人類の未来を考えるため、ジャンルを超えた、多彩な方々を審査員にご参画いただいて、ファッションとしての喜びを最大限にしながら、服を作る本当の意味を考え、何を、どのように評価していくべきか、多角的な議論が展開されています。
寒川裕人|現代美術家
栗野宏文|株式会社ユナイテッドアローズ上級顧問 クリエイティブディレクション担当
五箇公一|国立環境研究所 生物多様性領域 特命研究員
サラ・ソッザーニ・マイノ|Sozzani財団 クリエイティブディレクター
中里唯馬|ファッションデザイナー
ナニーネ・リニング|スカピノ・バレエ・ロッテルダム アーティスティックディレクター / オペラディレクター
宮田裕章|慶應大学医学部教授
渡辺三津子|ファッションジャーナリスト
ファイナリスト|Finalists
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Alicja Kamaj(ポーランド)
Ao Umemiya / 梅宮 青(日本)
Emily Misaki Hon(オーストラリア)
Gerald Brandstätter(オーストリア)
Hideki Morimoto / 森本 秀樹(日本)
Hikari Hayashi / 林 ひかり(日本)
Kazusa Horikawa / 堀川 和紗(日本)
Nao Taki / 滝 直(日本)
共催:一般社団法人 unisteps 、FASHION FRONTIER PROGRAM 実行委員
後援:環境省
パートナー企業(50音順):セイコーエプソン株式会社、株式会社ゴールドウイン、株式会社 大丸松坂屋百貨店、YKK株式会社
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